区分所有法

区分所有法の問題は、例年1問出題されます。区分所有法は、過去問題を中心に勉強していれば、大体解けるはずですから、確実に得点できるように勉強しましょう。不動産登記法では1問出題されていますが、これも過去問題を解いておけば、得点できると考えられます。以上、民法から6点、借地借家法から2点、区分所有法から1点、不動産登記法から1点Jで計算点取れるように努力しましょう。法令上の制限からは旧問出題されます。この分野はイメージも湧かず、最も大変な暗記科目です。また、混合問題も多く、内容も変動するので、旧問の内訳を一般的に分類するのは難しいのですが、あえて分類すると、都市計画法3問、建築基準法3問、国土利用計画法1問、農地法1問、土地区画整理法1問、その他の法1問となります。都市計画法3問のうち、1問は難しい問題が出題される傾向がありますので、確実に2点は得点することを目指しましょう。また、建築基準法も3問中、1問は難しい問題が出題される可能性が高いので、2点得点できるようにしてください。なお、都市計画法及び建築基準法以外の国土利用計画法、農地法、土地区画整理法、その他の法の4問中、どれか1問は難しい問題が出題される傾向がありますから、3点は得点したいところです。